サッカーの街で書類提出



サッカーの街で書類提出

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タイコーの南です。

 

夏の花としてイメージが強いアサガオですが、俳句では秋の季語として使われています。アサガオが盛んに咲くのは、8月7日頃の立秋を過ぎてからです。この頃はセミが鳴いて夏真っ盛りですが、旧暦では秋にあたります。他にも「流氷」は春の季語、「タケノコ」は夏の季語、「三寒四温」は冬の季語です。現代の季節とはだいぶズレがあるように感じますが、歳時記を開いて一句詠んでみてはいかがでしょうか。

 

今回は、埼玉県のさいたま市役所へ特定建設作業実施届出書(騒音届)の提出に行きました。施工させて頂いた集合住宅は、さいたま市大宮区内の築33年、4階建て、16世帯です。給水管更生工事 を行いました。施工時に使用するコンプレッサー(空気圧縮機)は騒音届の対象機材となっているため、必ず区市町村に届出が必要です。工事にご協力いただいた皆さま、近隣の皆さま、工事へのご理解・ご協力、誠にありがとうございました。

 

※【給水管更生工事

給水管更生工事とは、経年劣化によって給水管内に発生した錆こぶや水垢等の堆積物を研磨(クリーニング)した後、管内にエポキシ樹脂を塗布し、既設給水管の延命・リニューアルを図る工事です。更生工事は配管を取り替えないため、多くのゴミが排出されません。まさに地球にやさしい環境配慮型の工事です。

(さいたま市PRキャラクター『つなが竜ヌゥ』 )

さいたま市役所へは、JR京浜東北線の浦和駅を下車して徒歩15分程で到着します。市役所の敷地内では、見沼に伝わる竜神伝説にちなんで、2007年10月1日にデビューした「つなが竜ヌゥ」のキャラクターがデザインされた郵便ポストを見ることができます。大きな目と黄緑色が鮮やかな可愛らしいポストです。さいたま市役所を訪れる機会がありましたらぜひとも探してみてください。

 

浦和駅西口にはロータリーが広がり、デパートの伊勢丹が堂々たる姿を見せています。伊勢丹の裏側には商店街があり、人々の往来が絶えない賑やかな通りです。商店街の中にあるカレー専門店は欧米の建造物を思わせるような佇まいで、カレーパンを目当てに多くの人が足を止めます。

一方で浦和駅東口の目の前には、伊勢丹に負けずと劣らずパルコがそびえ立ちます。東口の大きなロータリーにも多くのバスやタクシー、一般車両がたくさん集まります。

(浦和パルコ)

埼玉県にはプロサッカーのJリーグのチームが2つあります。「浦和レッズ」と「大宮アルディージャ」です。街を歩いていると、路上喫煙・空き缶等のポイ捨て禁止の看板が「イエローカード」で表現されていたり、歩道柵のポールの上にサッカーボールが乗っていたりと、サッカーにちなんだものが多く見られます。浦和駅構内にある「浦和サッカーストリート」では、浦和レッズグッズのショップやサッカー関連のショップが並んでいます。ライバルの大宮アルディージャと対戦する試合は「さいたまダービー」と呼ばれ、スタジアムが熱狂の渦に包み込まれます。