ウォーターフロントの街でお知らせ掲示



ウォーターフロントの街でお知らせ掲示

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タイコーの南です。

 

新型コロナウイルスの分類はゴールデンウィーク明けの5月8日以降、「新型インフルエンザ等感染症」から「5類」へとランクが下がりました。「5類」とは季節性インフルエンザなどと同じレベルです。昨年から徐々に海外旅行や各地のイベントなどが再開され、屋外でマスクを着用されていない方も多く見掛けるようになりました。しかし新型コロナウイルスに限らず、あらゆる感染症を予防するために手洗い・うがい、手指のアルコール消毒、マスク着用など、できる限り基本的なことを継続していきたいと思います。

 

天王洲アイル駅は少し歩いたところにりんかい線が通っていますが、今回は東京モノレールの方の駅で下車しました。駅から徒歩9分、もしくは品川駅から徒歩11分の築25年、14階建て、93戸のマンションです。外部排水管破損箇所改修工事 のお知らせを掲示するためにお伺いさせていただきました。この工事では、破損した配管から新しい配管へと取り替える工事を行いました。交換した新しい配管は、「広範囲の耐薬品性に優れている」「酸性土壌による腐食がない」「汚水の中の酸・アルカリにも影響を受けず硫化しない」などの特徴を持つ「硬質ポリ塩化ビニル管」です。

 

【外部排水管破損箇所改修工事】

破損部分の排水管を更新する工事です。「更新」とは、既存配管から新品の配管に取り替えることです。排水管は経年劣化等により破損や水漏れなどが発生します。水漏れは居住者様の財産を汚損するだけではなく、安全や健康も害してしまう恐れがあります。万が一発見された際には必ず放置せず、早めに対処しましょう。

 

 

りんかい線の天王洲アイル駅は地下ですが、東京モノレールの駅は高架にあります。そのため、駅直結のビルにはかなり高いところまでエスカレーターが伸びています。駅構内には青陵中学校・高等学校の鉄道自動車部が作成した駅やその周辺のジオラマが飾られており、乗客の人々を楽しませています。さらに携帯電話の充電スペースもあり、最新のサービス提供のありがたさを感じます。

駅直結のビルを出て少し歩くと、東京湾に注ぐ運河が見えます。広い歩道に掛かる何本かの橋の上に立つと、都心から少し離れた開放感や、海風の清々しさを感じられます。さらに電柱もないので、ストレスなく景観を楽しむことができます。道路と並行しているのは、来るときに乗った東京モノレールの高架線路です。乗車時と徒歩、目線の高さから異なる景色が目に映ります。

途中、運河に面した大きな公園がありました。広場を中心に噴水や遊具があり、ランニングコース、ドッグラン、自然を観察できる池なども揃っています。大人から子ども、運動をする人、犬の散歩をする人など、幅広い目的でたくさんの人々が集まります。

運河沿いに鮮やかな場所が目に入りました。近づいてみると、菜の花と、その上に八重桜が咲いていました。黄色とピンク色のコントラストがとてもきれいで、春の季節にふさわしい暖かな色合いが優しく感じました。