こんにちは。タイコーの南です。
先月、野球の野村監督が亡くなりました。データ重視の「ID野球」などの手法でチームを常勝軍団へと築き上げた功績は本当に脱帽します。現在ではデジタルの時代になり、データを分析することが当たり前となっていますが、野村監督の時代は斬新でした。新しいことを始めたり、人と違うことをしたりすることはとても勇気のいることですが、新たな道を切り開くことによって新しいものが生まれたり、発見できたりすることがあると思いますので、新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
弊社は給排水設備の改修業者ですので、工事の事前協議をするためや図面などの取得によって各市町村の水道局へしばしば行くことがあります。今回は取手市にある5階建て約15戸のマンションで直結直圧給水方式変更工事をするため、管轄の水道局へ配管図が記載されている図面を受け取りに行きました。
取手市の管轄水道局はJR常磐線佐貫駅からバスで7分程のところにあります。その水道局は取手市の他に、龍ケ崎市、土浦市、利根町の茨城県南部区域を担当しています。
佐貫駅はJR常磐線沿いにあり、始発の上野駅から約40分程で行くことができます。駅周辺にはバスロータリーが広がっており、駅前には龍ケ崎市のキャラクターが置かれています。
今回取得した図面は建物の外側の本管や引込管などの配管、受水槽やメーターなどの設備が記載されています。他にも管の太さやメーターの数値も記載されています。水道局によって「管理図」などと呼ばれることがありますが、弊社では「管網図」と呼び名を統一しています。
直結直圧給水方式変更工事とは・・・
受水槽とポンプを撤去して、本管から直接給水管をつなげて飲み水を供給する工事です。
受水槽やポンプの管理の手間などを考えた場合、受水槽方式から直結直圧給水方式もしくは直結増圧給水方式(ポンプ有)に変更される管理組合様が様が増えています。毎日飲む水だからこそ、この機会に給水方式の見直しをしてみてはいかがでしょうか。