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マナーについて

こんにちは。タイコーの南です。

第8回目です。

 

早いもので平昌オリンピックも終盤です。期待の選手は次々の結果を出し、その精神力・集中力は素晴らしいものです。我々も集中力を高めて、ケガや事故がないようにしましょう。

 

今回は「施工現場でのマナー」をテーマにします。施工現場ではお客様や居住者様と接触する機会が増えるので、マナーを守ることがとても重要になります。言葉遣い、服装、態度、対応の仕方など、お客様や居住者様から、我々の一つひとつの仕草を見られています。

 

施工品質を向上させることは当然ですが、この「マナーを守る」ことが良い工事を行うことの近道と考えています。「出入りする業者のマナーが悪い」といった居住者様からのクレームは、戸建住宅と違い、マンションにお住いの大勢の方々がそれぞれ異なる考え方や感じ方が大きく影響しています。居住者様はマンションに出入りしている人は皆同じ企業だと思っています。自分自身の中で次のことを問い掛けて、マナーの向上に努めましょう。

 

①「作業時間は守られているか」

②「居住者様への挨拶・声掛けはできているか」

③「身の回りの整理整頓はされているか」

④「決められた場所で喫煙しているか」

⑤「服装の乱れはないか」

⑥「居住者様への対応に失礼はないか」

⑦「居住者様への言葉遣いは適切か」

⑧「携帯電話は適切な場所で使用しているか」

⑨「決められた場所のトイレを使用しているか」

⑩「仲間内の会話の場所は適切か、話し声は大き過ぎないか」

 

弊社ではこれらのマナーにかんする注意喚起を周知・徹底しています。近年特に工事時間内の携帯電話での大声での通話が居住者様とのトラブルとなるケースが多いので、携帯電話は使用できる場所に移動してから使用しています。しかし何よりも大事なことがあります。それはお客様の住んでいらっしゃるエリアでの仕事といった「意識」です。決められたことや言われたことをするのではロボットと同じです。自分が意識することで行動や態度が変わります。マナーとは礼儀作法であり、礼儀作法とは「心」です。優しい心を意識することで「人をおもいやる心」が生まれます。必要なのは自分中心的な考えではなく、お客様の立場で行動することです。

 

次回もよろしくお願いします。お楽しみに。