施工現場から

施工現場から

こんにちは。タイコーの南です。

第3回目です。

 

小寒から大寒へ進み寒さが本格的になってきた中、新年の挨拶なども終わり通常業務が戻ってきました。これから年度末に向けて徐々に忙しくなってきます。気を引き締めて頑張っていきましょう。

 

さて、今回はタイコーの施工現場を紹介したいと思います。タイコーが現場で行っていることをお伝えできればと思います。

 

今回紹介する施工現場は横浜市にあるRTYマンションです。200戸以上ある大きなマンションで、排水管の更生工事を行っています。工期は2017年11月下旬から2018年3月末まで、約4ヶ月の大規模な工事です。私も工事資料を配布したり工事説明会に出席したりしました。

 

今回ご紹介する「排水管の更生工事」とはどのような工事でしょうか。「更生工事」とは、いま使用している排水管はそのまま残し、排水管内部の汚れやさびなどを落としてきれいにし、その管内の内側に樹脂をコーティングして蘇らせる工事のことです。タイコーの排水管更生工事はCSC(サイクロンスーパーコート)工法と言います。管内の内側の塗装する塗料は業界初の抗菌塗料のうえ、コストは更新工事に比べて大幅に軽減することができます。現在、CSC工法は特許出願中です。ホームページにCSC工法の詳細が記載されているので、観ていただければ嬉しいです。

 

更生工事には高圧洗浄車や資材車などの工事車輌を使用しますが、その中の主役といえば大型吸引車です。この吸引車で各戸お部屋の排水口から樹脂を吸引して塗布したり、天然石を入れて研磨・洗浄したりします。スピードとパワーがとても頼りになります。先人が考えた技術に感謝ですね。

 

お客様には見えない場所ですが、現場事務所の様子をお伝えします。現場事務所は現場内の目立たないところにプレハブで造られることが多いです。お客様の見えないところではありますが、整理整頓や掃除などをしてきれいな状態に保つことを基本に、スムーズに工事が進められることを心掛けています。

※神奈川県 排水管更生工事某現場事務所

 

次回もよろしくお願い致します。