新年のごあいさつ、安全祈願・安全に思うこと

新年のごあいさつ、安全祈願・安全に思うこと

新年あけましておめでとうございます。タイコーの南です。

第2回目です。

 

冬至が過ぎ、徐々に日が伸びて明るくなる嬉しさに、寒さを感じながらも春を待ち遠しく思います。さて、本年も工事資料の配布、アンケート回収、図面確認などで多数のマンションやお客様へお伺いさせていただきます。

 

タイコーは工事会社ですので安全が第一です。したがって新年最初のテーマは、工事の安全への取り組みをご紹介します。

 

毎年1月は、今年一年間の安全を願うために「安全祈願」を行っています。今年は1月4日にタイコー安全・施工協力会で安全・施工協力会の会長を先頭に、協力会員、タイコー社員が、本社から近い船橋大神宮にて、お客様や従業員、すべてにおける物事に安全を祈願しました。

 

船橋大神宮ですが、正式名称は意富比(おおひ)神社といいます。船橋地方最古の神社であり、名称の意富比の語義は「大炊」で食物神とする説があります(諸説あり)。タイコーは船橋から出発した会社ですので、歴史のある船橋大神宮へ毎年欠かさず参拝しています。

 

タイコーが取り組んでいる安全対策として5S活動を実施しています。5Sとは「整理・整頓・清掃・清潔・躾」です。具体的に見ていきます。「整理・整頓」とは、現場で使用しているものを必要なものと不要なものに区別して、必要なものを使いやすい場所に置くことであり、現場では多くの従業員が携わっているので、常に整理・整頓を実施しています。次に「清掃」です。現場や身の回りをきれいに掃除して、誰が見てもきれいだと思える状態にしています。「清潔」は、従業員の服装や靴など、身に着けているものを常にきれいに保つことを社員一同心掛けています。最後は「躾」です。朝礼や報連相などのコミュニケーションを大切にして、職場のルールや規律を守り、習慣づけることを遵守しています。このような5S活動への取り組みが安全につながっており、工事での事故を防ぐ最も重要なことであると考えています。

 

今年一年間「無事故」を目標に、社員一丸となって仕事に精進します。安全対策のご指導をお願い致します。

 

次回のテーマは「施工現場」です。よろしくお願い致します。