現場作業員の身だしなみについて

現場作業員の身だしなみについて

こんにちは。タイコーの南です。

 

9月ですが、まだまだ厳しい残暑が続いています。暑い時は冷たいものを飲食しがちですが、白湯を飲んでみてはどうでしょうか。白湯はただのお湯ですが、カフェインやアルコール、糖分、塩分もなく、温かいので身体にはとても良いです。味がないので最初は飲みにくく感じますが、慣れると美味しく感じられます。冬場はもちろん、常飲されてみてはいかがでしょうか。

 

人は79の割合で、見た目だけで判断されると一般的に言われています。弊社では特に服装には気を付けています。営業部では、男性はスーツにネクタイ、女性はスーツまたはそれに準ずる服装としております。また、女性の事務員は統一されたベストを着用しております。

 

一方で工事部に所属する現場で作業する人は、会社で決められた作業着が正装となります。

 

(左・中・右:紺色のポロシャツの上に上下ブルーの作業着)

夏場はブルーの上着を着ず、紺色のポロシャツで作業します。

(袖口と腰回り付近)

袖口や腰回り付近のボタンをしっかりと閉めて、中の服が出ないようにしています。身だしなみという意味でもありますが、作業着が機械等に巻き込まれて大変危険です。

(下の作業着の工具入れ)

(安全靴:つま先には硬いものが入っていて足先を守ります)

(帽子と冬場での上着)

作業中、作業現場等に髪の毛が入らないように帽子をかぶります。さらに冬場ではもう一枚上着を着用します。

 

弊社では「服務三訓」を掲げております。

  • 清潔感が無ければ、どんなに頑張ってもいい仕事は出来ない。
  • 清潔感が無ければ、どんなに頑張ってもお客様に満足して頂けない。
  • 清潔感が無ければ、どんなに頑張ってもプロとは言えない。

 

マンションの専有部などでお客様宅にお邪魔する機会がしばしばありますので、作業着や靴下、髪型など、人に見られている緊張感を常に持って作業を行っています。

 

2019年9月5日