施工現場から

施工現場から

こんにちは。タイコーの南です。

第22回目です。

 

6月に入り、世間では衣替えの時期です。しかし今の世の中クールビズが定着しており、5月から既に軽装という職場は多いのではないでしょうか。クールビズ期間中は軽装になるので、お客様に失礼のないようにしましょう。

 

弊社は定期的に安全パトロールを実施しています。安全パトロールは工事の現場だけでなく、製造の現場、物流・倉庫の現場など、どの業界でも実施していることだと思います。ひとつのミスが大きな事故につながる可能性があるため、定期的に実施することが重要だと思います。

 

今回の現場は埼玉県さいたま市にある約170戸ある大規模マンションの共用部排水立て管更新工事です。本現場はマンションの規模が大きく、更新工事は施工箇所をブロックごとにわけて作業するため長い時間を要します。今回の現場は4ヶ月の工事期間ですので安全確認には十分に注意しており、安全パトロールを実施することによって、工事ミスを未然に防ぐことができます。

 

安全パトロールの一番の目的は、事故やケガを発生させないことです。そのために現場での安全衛生活動や作業管理が徹底されているかをチェックするためにリストを作成して、その項目通りに正しく作業が行われているか一つひとつ確認していきます。複数の目で確認することで、ものごとをあらゆる角度で見ることができ、危険をより確実に回避できるようになります。今回のパトロール検査員は安全委員会の役員11名でした。

 

最終的にはパトロールの結果報告書を作成して、今後の施工方法や安全策などの見直しに役に立てることができます。事故やケガなどのトラブルを起こさないためにも、一人ひとりの意識が重要だと思います。

 

次回もよろしくお願いします。