施工現場から

施工現場から

こんにちは。タイコーの南です。

第9回目です。

 

3月に入り、いよいよ年度末です。本格的な春の始まりが、心も身体もホットな気持ちにさせてくれます。公私ともに忙しい時期ではございますが、気を引き締めて作業しましょう。

 

今回の施工現場は6階建・約50世帯の千葉県の某マンションです。工期は約1ヶ月間の専有部給水管更生工事です。「専有部」とは実際に居住者様が住まわれている「居住スペース」のことです。居住者様のお部屋に入って作業を行いますので、第8回目で記述した「マナー」、第4回目で記述した「身だしなみ」のことなどを思い出しながら読んでいただけるとイメージが湧くと思います。

 

工事期間の制約上、入室作業日はあらかじめ弊社で日程を組みます。当然ながら平日に在宅できない居住者様もおられると思いますので、「在宅確認アンケート」用紙を居住者様全員に配布させていただき、協力を得ています。一箇所でも入室できないお部屋があると工事ができないので、このアンケートはとても重要なものとなります。アンケート内容は3つの項目があり、その中から選択していただきます。工事の際、もしこのアンケートが配布された場合、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

①在宅が可能

②工事当日不在のため代理人を立てる

③工事当日不在のため補助錠を使用する

 

工事は居住スペースに入って行う為、専有部での工事は特に居住者様の不安や疑問が募ります。工事説明資料では、居住者様の不安や疑問を解消するために工事のよくある質問の ”Q&A” を記載しています。その他のことでわからないことや疑問に思うことがございましたら、遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

 

専有部の工事は居住者様のお部屋の中で行う工事です。つまりプライベート部分に入室しての作業となります。共用部の工事とは異なり、工事期間中に盗難、不審者の入室、貴重品の破損などが発生しないように注意しなければなりません。居住者様へは工事説明資料や工事説明会で注意喚起を行っています。居住者様にもご協力をお願い申し上げます。

 

次回のテーマは「図面」です。よろしくお願いします。