大規模住戸のアンケート配布

大規模住戸のアンケート配布

こんにちは。タイコーの南です。

 

先日、映画館で『男はつらいよ50 お帰り寅さん』の映画を観ました。この映画は寅さんの昔の映像と現在の映像をミックスした斬新な技法で創られています。映画の中では寅さんの生死について触れられていません。観客に主人公の行方を想像させることによって、あらゆる可能性が生まれます。考え方は十人十色ですが、多くの方が「寅さんは生きている」と思っているのではないでしょうか。

 

2019年の春先に、東京都狛江市で排水管の更生工事を行いました。全5棟、約500戸の大規模住戸のマンションです。

排水管更生工事

              (専有部室内にて点検口の開口作業)

大型吸引車

(大型吸引車の前方)

大型吸引車

(後方)

大型吸引車

(上部)


               (配布するアンケートの一部)

施工後1年が経つのを機に、

排水管更生工事の施工後アンケートを全戸に配布させて

いただきました。


号棟を記載してアンケートを作成し、号棟ごとに戸数分を印刷します。世帯数が多いので、印刷も時間が掛かります。各戸集合ポストに配布を行いました。

 

アンケートの回収ポストは、管理事務室に設置してあるポストを使用させていただきます。アンケート締切日の翌日に回収に伺い、アンケート回収後はエクセルで集計表を作成して、各戸に対応します。

 

今回アンケートを配布したマンションは、小田急線の狛江駅から徒歩分程で駅から近く、都心へのアクセスも便利です。

狛江は絵手紙発祥の地です。

絵手紙とは、葉書の裏に最初から絵が描かれているものではなく、自分で絵と文章をかくものです。駅前のバスロータリーや駅構内には、絵手紙が多く紹介されています。

狛江市在住の書道家が狛江郵便局で絵手紙教室を開催したことがきっかけで、発祥の地となりました。今では多くの方々が絵手紙を描いています。

施工後アンケートを実施することによって、居住者様の現在の状況が明確になります。満足いく方ばかりではなく、中には状況が悪くなったという方もいらっしゃいます。一度現状を見させていただいてから、適切に対応させていただきます。

お手数お掛けしますが、施工後アンケートの用紙をポストでお見かけになった際には、ご協力をお願いいたします。

 

2020年2月19日