アルカリイオン電解水の製造紹介

アルカリイオン電解水の製造紹介

こんにちは。タイコーの南です。

 

藤子・F・不二雄原作の『ドラえもん』単行本43巻の中で、ウイルスのことを取り上げている話があります。ドラえもんの秘密道具の「予知夢アメ」を食べたのび太は地球制服される夢を見ます。誰も信じてくれない中、のび太は高熱が出て具合が悪くなります。それはウイルスによる地球征服でした。のび太はドラえもんの秘密道具で助かりウイルスをバカにしますが、ドラえもんは言います。「バイ菌をばかにしちゃいけない。おかしな伝染病が世界じゅうに広まったら大変だよ。やはりぼくらは地球を守ったんだ」。新型コロナウイルスの勢いが止まりません。特効薬はないので、自己免疫力を高めることが特に重要だと思います。

 

新型コロナウイルス対策として、弊社では手洗い・うがい・アルコール消毒の励行やマスクの着用など、居住者様やお客様にご迷惑をお掛けしないように努力しております。

 

さらに、アルカリイオン電解水を作る機械を社内に設置しました。

アルカリイオン電解水とは、水100%でできているアルカリ性の洗浄液のことです。強さの単位はpH(ペーハー)と表記され、pHの値が高ければ高いほど、アルカリ性は強くなります。ちなみにpH811は弱アルカリ性、pH11以上は強アルカリ性です。弊社ではpH13.1の強力アルカリイオン電解水を製造しています。

 

アルカリイオン電解水は原料の専用粉末と水のみで作ることができます。

水道の蛇口からアルカリイオン電解水を作る機械にホースで水を引き、その機械に42g(1袋)の専用粉末を投入します。約1時間で4ℓのアルカリイオン電解水が完成します。

       (4ℓボトル)

現在アルカリイオン電解水は大変注目されており、「酸性の汚れに強い」「除菌・消臭ができる」「安全」という三大メリットがあります。

特に「除菌・消臭」という面では大変重宝しています。

 

各施工現場にアルカリイオン電解水を大きなボトル単位で配布して、それを霧吹きに入れて小分けにします。pH13.1だと濃過ぎるため、基本的に水で1020倍に薄めてから使用します。液だれしても問題ないところには原液を使用するなど、用途によって使い分けています。

 

施工期間中、お客様の居住スペースに入る際に、アルカリイオン電解水を作業服の上から吹きかけたり、手などを除菌したりしています。また、界面活性剤を使用していないので、人や環境にもやさしいです。

    (各施工現場の使用の様子)

WHOから「パンデミック」と宣言されるほど、いま世界では経済活動とともに危機的状況に陥っています。いま我々ができることは「拡散防止」と「自己免疫力アップ」だと思います。弊社全社員一丸となって、健康の自己管理意識をより一層高め、お客様にご迷惑をお掛けしないよう努力いたします。