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管工事施工管理技士について

こんにちは、タイコーの南です。

春風の心地よい季節になり、街や電車の中では新入社員や新入生を見掛けることが多くなりました。服装や表情も初々しくフレッシュですね。それと同時に平成の時代も残り1ヶ月です。先日ついに新しい年号が発表されましたね。令和が明るい時代になる事を願うばかりです。

さて、今回は管工事施工管理技士についてご紹介したいと思います。

管工事施工管理技士は国土交通省管轄の国家試験で一級と二級の二種類があり、この資格を所有していると配管工事の施工計画の作成、工程・安全・品質の管理等を行うことができます。

 一級管工事施工管理技士の合格率は20102018年の過去9年間の平均では、学科40.9%、実地56.7%です(総合資格学院調べ)。

難関というイメージが強い一級管工事施工管理技士ですが、難易度としては「普通」の分野に分類されます。しかし一夜漬けの勉強では合格は難しいので、コツコツと真剣に勉強に取り組まないと合格できない資格です。

管工事施工管理技士、一級と二級では仕事内容が異なります。一級では大規模な工事現場の施工管理や安全管理を行うことができ、二級では中小規模の工事現場の施工管理を行うことができます。配管工事に関する資格は、会社を運営する上で必須となりますので、弊社では一級管工事施工管理技士、二級管工事施工管理技士の他に給水装置工事主任技術者、一級建築士などの資格取得を積極的に推進しています。特に一級管工事施工管理技士の取得に力を入れており、社内で受験者を対象とした試験対策講習会を開催しています。

 

弊社で一級管工事施工管理技士を取得した者がおりますのでインタビューを致しました。

弊社の工事部所属社員Uさんです。

南: どのような勉強方法で資格を取得しましたか?

社員U: 社内開催している研修に積極的に参加しました。あとは講師へ直接質問したり、問題集をこなしたりの繰り返しでした。

南: 大変なことは何でしたか?

社員U: 一級管工事施工管理技士の受験生の多くが、仕事と受験勉強を両立する必要があります。やはり私も現場を収めながらの勉強が大変でしたね。仕事を終えると疲労感もありましたが自分で勉強すると決めてきちんと時間を作ることが大事だと思い、頑張りました。

南: 一級管工事施工管理技士の資格を取得して何か変化はありましたか?

社員U: 理事会などのヒアリングに出席が増え、住民様方への提案を行うことが多くなりました。
それから大型の現場を任せられる機会も増えましたね。
今までのルーティンワークに、より緻密な管理が求められるようになり、大変な事もありますが、知識や施工技術があってもこの資格を持っていないとできない事もあり、身が引き締まる心地がします。
また、住民様にヒアリングの機会を頂き、きちんと情報を得てそれに基づき、その建物や住民様方にはどのような工事方法が合っているのか考慮する事は責任重大です。
建物の状態も住民様の声もそれぞれ個性がありますので、ニーズに合った最善のご提案を行える様、これからも努めていきたいと思っております。

 

日常業務もこなしながらの勉強の成果が実り、本当によかったです。

今後も意欲のある者が社の育成により育っていけたら幸いです。

 

それでは、次回もお楽しみに。

 

 

 

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