簡単!すぐ出来る水廻りの節約術



簡単!すぐ出来る水廻りの節約術

私たちが生活していく上で決して切り離すことの出来ないお水
お料理・お風呂・洗濯・トイレ・・・私たちが1日に使う水の量は、およそ200~300リットルと言われています。

実はこのお水の量、昭和40年(1965年)には169リットル/人・日だったのが、平成元年(1989年)には325リットル/人・日と時代と共に増加傾向にあります。
なぜ昔に比べて倍近くにも増えたのでしょうか?

 

右記のグラフでもわかる通り、1日の内で一番多く水を使用しているのがトイレです。
水道設備の進化に伴い「汲取式」のトイレから今では90%以上ものご家庭で「水洗トイレ」に変わったという事が大きな要因の1つではないでしょうか。

しかしその反面で、トイレの節水機能も進化しており、トイレの洗浄水量は40年前の約5分の1にまで削減されています。

いずれにせよ、お水の節約を意識することで、家計にも地球にも優しくなることは間違いありません!!

そこで今回は、ご家庭で簡単に出来る節水をご紹介いたします。

❖トイレ❖
★お水を流すレバーが大と小に分かれている場合は、ちゃんと使い分けて!
【小】は【大】に比べて、2リットル~3リットル程少ない量で流れます。

★お風呂の残り湯を有効利用!
【小】の場合は3リットルほどで流れるので、ペットボトルに汲み置きしておくと、かなりの節水になります。

※節水型トイレにも言えることですが、流すお水が少なすぎると「詰まり」の原因となりますので、必ずトイレットペーパー以外のものが流れないように注意しましょう。

❖お風呂❖
★シャワーではなく、湯船のお湯を利用して体を洗おう!
シャワーは1分間で約12リットルものお水が流れていきます。
しかし、湯船のお湯を使うのはちょっと抵抗がある・・・という方は、
① シャワーをこまめに止める。
② シャワーの使用を一度にまとめる。(髪と体)

この2つを意識するだけでもかなりの節水になります。
また、シャワーヘッドを節水タイプのものに変えるのも、有効な方法です。

★お水を入れたペットボトルを湯船の中にいれておくと、少ないお湯で肩まで浸かれる!
お風呂の残り湯をペットボトルに入れて何度か使用後に、トイレの排水に使うとさらにエコロジー!!
お子様のいるご家庭では、ペットボトルではなくお子様と一緒に入ると、節水もお子様とのスキンシップも取れて、一石二鳥ですね。こちらはガス代の節約にも繋がります。

❖キッチン❖
★お皿は1日分まとめて洗おう!
お皿についた汚れをぼろ布やキッチンペーパー等でふき取って、お水につけておくと朝の食器も綺麗に洗えます。つけ置きのお水をお米のとぎ汁にすると汚れをさらに浮かしてくれます。

★野菜を洗ったり食材を冷やす時は、ボールや桶に水を溜めて有効利用!

他にも歯磨きで口をすすぐ際にはコップを使用したり、お風呂の残り湯を洗濯に使ったり、無理なく出来るところから始めてみてはいかがでしょうか。

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